Hibi 寒い朝 木々がひっそり、パキパキと音を鳴らしている木道には薄く積もった雪に、足跡がひとつ 凍るような空気が肺に入るたび、身体が洗われるようで心地よい 手足の感覚が寒さでなくなろうかというころ何かの気配を感じ、足を止める 鹿が1頭...
Hibi 金木犀とみかん きんもくせい惑星みたいな名前だと思う 夏の終わりを惜しんでいると、ふと香ってくる甘い香り秋だなあと感じいっていると、父が買ったみかんが台所にちょこん冬も近いのですね Painting& Words:Kiho202...